2009年10月29日 (木)

子煩悩な親

子どもが欲しいです。

嫁さんとか結婚とかには一切興味がないけど、自分の子どもが欲しいです。

アメリカに来てからお人形さんみたいな子どもたちをたくさん見かけるのですが、本当にフランス人形みたいな子ばっかりですね。みんなアメリカ人やけど。

みんなかわいいです。というか美しいです。完成系です。

けど僕が欲しいのは日本男児なのでフランス人形には興味はないです(-ω-)笑

やんちゃな男の子を育てたいんです。

嫁さんとかめんどくさいなぁって感じてしまうから実現までにはほど遠いんですけど。

だからシングルファーザーに少なからず憧れを感じるんですよね~。

ただ誰も共感してくれません(>∀<)

自分で子どもが生めたら誰にも迷惑かけへんねんけどな。笑

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なんでこんなに子どもの話をするかというと…

今年で24歳になる兄貴に10月に第二子が生まれてそれが男の子なんですよね。第一子は女の子だったんですが、女の子ってあんまりお世話したりするのは気が引けるんです(>_<)なんか抱いてるときに壁に足とかぶつけたらどうしよとかいろいろ考えてしまって。笑

だから若干敬遠してる感じだったんですが、今回男の子が生まれたということで、早く大阪に帰って抱いたり話しかけたりオシメ換えたりなんなら育ててあげるよっていうくらいの勢いで会うのを楽しみにしてるんです。

それを考えてたらもう自分の子どもが欲しくなってしまった、と。

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僕が変態と言われる理由はこんなところにあるんですよね。

まぁ否定しません♪♪

僕は「変態」と言われて嬉しいと感じる生き物ですから。

変わってますよね~。

とりあえず早く帰って甥っ子をひと目見てみたいな~☆

なんか自分の子どもが生まれたみたいな錯覚に陥ってますね。

病気やな☆笑

まだ2,3ヶ月は会われへんけどな(-3-)

将来ほんまに自分の子どもが生まれたらかなりの子煩悩パパになりそうな気がします♪

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2009年10月21日 (水)

体調不良

死ぬんじゃないかって思うくらいしんどくなることが年に一度ほどある。

たぶん高熱が出て頭がおかしくなってるんだろうなって思う。

おととい久しぶりに大学の音楽棟に行ってピアノを弾いた。

友達のシンノスケに書いてもらった詩に歌に音をつけた。

日本とアメリカ。

別々の空の下でがんばる友人同士。

いつかまた馴染みの街で酒でも飲めることがあるなら

そのときはまた同じ空の下で笑っていたい そうだろ

っていう歌詞。

久しぶりにいい感じのメロディーが浮かんできた気がした。

けど全部誰かの曲からとってきたような音ばっかり。

自分らしい色なんてとっくの昔になくなってしまったのかもしれない。

僕は歌を作るとき、実際に歌ってみながら作曲を進める。

おとといもそう。

それでどんどんヒートアップしていって、とうとう喉が潰れたらしい。

家に帰ってきたときはなんともなかった。

その晩は後輩のオブザーブをして、デブリをした後布団に入ったのは確か夜中の1時を回っていた。

けど次の日の朝、異変に気づいた。

首の左側の扁桃腺がかなり腫れていた。

それから状況は悪化するばかり。

頭は痛くなるわ、熱は出てくるわ、食欲はなくなるわ、

しんどくてしんどくて仕方なかった。

そして昨日の夜、ミーティングのときにもう無理だと思った。

すぐるが薬を分けてくれて、寝る前にそれを飲んで寝た。

僕の母親は看護師で、日本にいるときは抗生物質とかビタミン剤とか、病院で処方されるそういった薬は身の周りに溢れていたけど、いまとなっては市販の薬でさえ貴重だ。

苦しみながらもいろいろ考えながら眠りについた。

すごくひどい夢を見た。

中学の同級生がたくさんいてみんな集まっているのに「仲間以外は出て行け」と言われて、なぜか僕だけがその場を立ち去ろうとする。

追い出されるようにその場を離れ、ふと後ろを振り返ると、友達がみんなバタバタと倒れていく。

原因はわからないけど、みんな倒れて消えていく。

そんな夢だった。

朝、目を覚ますと、昨晩にも増して左の扁桃腺が膨れ上がっていた。

熱ももっている。

一晩ゆっくり寝たのに、何も変わっていなかった。

変わっていないどころか、悪化していた。

水分をとって、とりあえずバナナを食べて、分けてもらった薬を飲んで、僕はまたベッドにもぐりこんだ。

そうして、今日一日がぶち壊しとなったのであった☆

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2009年10月11日 (日)

「日本の大学生」

およそ半年後に就職活動を控えている今日この頃。

就職するために必要な専門的知識と、それとはまた別で要求される社会人としての常識力や落ち着き、意見の発信能力や積極性といった種々の能力を向上させるためのなんらかの訓練が必要なのはわかっているはずなのに、僕を含めた操縦学専攻のメンバーは誰もそれを集団として実行しようとはしない。

一般的に、日本の大学生は遊んでばかりで、大学在学中に勉強にすべてを打ち込む学生なんて皆無といわれている。言い換えれば、勉強以外のところでエネルギーを使う傾向が強い。大学生のほとんどは、ただ大学に在学しているだけで、部活で言うところの幽霊部員に近い存在になっていると言っても過言ではない。

しかし、勉強以外のところにエネルギーを注ぎ込んでいるのが悪いというわけではない。

実際のところ、大学の教育が「教員が教える」というよりは「学生が学ぶ」という環境にあるのは、学生が大学の勉強だけでなく、自分の生活に密接する地域のおけるボランティア活動や、地域活性のための活動などに積極的に参加できるようにするためのものである。ほとんどの場合は大学のカリキュラムというのはある程度余裕をもっており、学生の活動の範囲を広げるためには最適の環境であると言える。

アルバイトなども学生が良い経験を得られる活動のひとつで、いろいろな職種を実際に体験したり、職場の雰囲気や「働くとはどういうことか」ということを身をもって体験することができる。

「大学生活は人生の夏休みだ」

と言ったのは僕の知り合いの中学教員だが、確かにアルバイトをしてサークル活動もして飲み会をたまに開いていろいろな友人といろいろな話をして、卒業時に必要とされる最低限の単位さえとっていれば、大学生活を十分に謳歌したといえるだろう。

ところが、現実には、その楽しみ方さえ現代の大学生は知らないような気がしてならない。

とにかく「外には出ない」「本気を出さない」タイプの人間が多くなってきているような気がするのだ。

なるべく人と関わらないようにしようという傾向が年々強くなってきているのではないかと心配になる。また「自分はこれを目指すんだ」とか「こんな人間になるんだ」といった目標設定がほとんどなされていないような気がする。

とは言えども、僕自身もまだ大学3年生なので、最近の大学事情をそれほど熟知しているというわけではない。ただ、そんな僕でも心配になるのだから、日本の将来はかなり危ういのではないか、とそう感じるのだ。

方や、わが操縦学専攻を見てみると・・・。

状況は大して変わらない。

変わることがあるとすれば、自分にいま要求されている勉強のレベルに達する努力を怠らないことぐらいだろうと思う。頻繁に実施される試験の基準点に達する努力を怠らないということだ。

目標が同じなのは確かだが、「切磋琢磨」といった感じではない。

各自が淡々と自分の仕事をこなしている、退屈なオフィスのような感じだ。

勤務時間の終了時間になれば「お先に失礼します」の言葉もなしに荷物をまとめて帰ってしまう。中には進んで残業をするものもいるが、それを横目に「アイツよくがんばってるね~なんであんなにがんばるのかがよくわからん」と冷たくあしらう同僚もいる。

そんな感じじゃないだろうか。

前述の「一般的に言われる日本の大学生」と、わが操縦学専攻の人間に共通して言えることは、「成長する意欲が弱いこと」ではないだろうか。

ある試験の点数が前回とった点数よりよければ、それを成長と言うことはできるかもしれないが、僕が述べたいのは、勉強や試験の点数だけでは測れない形のはっきりしない「成長」のことだ。

数人の前で話をするときに緊張せずに堂々と話せるようになりたい

どんなタイプの人とも、自分らしさをうまく出しながら協力しあえるような我慢強さと協調性を身に着けたい

そういった漠然とした目標を掲げて、その理想に向かって努力し、成長する喜びを得たいと思えるかどうか、それが大切だと思うのである。

僕自身は、かなり自分の成長に対する願望が強い方だと思うが、いま現在その成長のための活動はほとんど何もできていない。いま自分のおかれた環境が、自分の考える成長のための活動をする場所として適当ではないからだ。逆に考えれば、僕は自分の都合のいいように成長しようとしているだけなのかもしれない。つまり自分がいまもっている能力をさらに引き出して成長させようとしているだけなのかもしれないということだ。

すでに自分のもっている能力をさらに成長させるというのは、一見かなり良いことのように聞こえるが、そうではないこともある。自分の活動の範囲が制限される場所で「自分はこれ以上成長できない」と見切りをつけて成長を止めてしまう可能性を秘めているからだ。

いま自分の置かれた環境で、いかに成長するかを柔軟に考えていかなければならない。

それができないのだから、この記事を書いているこの僕も、紛れもない「一般的な日本の大学生」の一部であり、自分の成長に対して鈍感で脆弱な自己の持ち主なのかもしれない。

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